iPhoneレポート+ 機能やアプリの噂・ケース情報【iPhone8まとめ】

iPhone6Sになったらおサイフケータイが使える?

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iPhone6の時点で、NFCが搭載されていましたが

日本のおサイフケータイとしては使用できませんでした。

というわけで、素朴な疑問がこちら

 

iPhone6Sにおサイフケータイ機能は付くの?

まさにコレ

 

機能として備わっているのは分かったけど

実際に使えるかどうか

っていうのが問題ですね。

 

私の場合ですが、実際おサイフケータイってガラケー時代は凄く重宝していました。今はiPhoneユーザーなので、財布にEdyだったりiDだったり対応のカードを入れていますけど、これって競合しちゃうからすごく使い勝手悪いんですよね。

(財布のてっぺんにiD対応クレカを入れて、底にEdyのカードを入れて…って使い方をしています。)

あのころの快適さを知ってしまった自分としては、本当に不便に感じてしまいます。

 

実際、Androidユーザーの中には、おサイフケータイ対応だから。

っていう理由の人も結構いるらしいですよね。

その気持ち分かります!

 

どうしておサイフケータイとして使えないの?

iPhone6の時点でいろいろな考察がされましたけど

その中でも可能性が高そうな見解として、

  • Appleが独自決済手段であるApple Payの導入に力を入れていること
  • おサイフケータイは日本独自の仕様でAppleが対応しない

という二つが上げられていました。

 

機能として備わっているのだから、アプリで対応するだけでいいんじゃないの?

と思われがちですが、

docomoが長い間iPhoneの参入を躊躇していた理由でもある

「Appleは、キャリアが独自のサービスを搭載するのを禁じている」

という条件が立ちふさがります。

 

だからこそ、Apple本体が力を入れない限り導入はないということですね。

 

さらに言うと、おサイフケータイ全盛の日本ではAppleのApple Payですら浸透していない状況です。

この状況を差し置いて、他社のおサイフケータイというサービスを実装するために力を注ぐだろうか?ということも言えるかもしれません。

 

おサイフケータイジャケットはdocomo以外でも使えます

以上の理由から、iPhoneをおサイフケータイとして使用できる日はかなり先になりそうです。

というわけで、本体で対応しようとするのではなく、アクセサリ(周辺機器)で対応しようとする動きがあります。

 

それが、おサイフケータイジャケット(by docomo)です。

 

ただし、ガラケーやAndroid系のアプリのようにおサイフケータイとして完全に使えるわけではない点に注意が必要です。

対応サービスは、iD、QUICPay、ANA skip、ヨドバシカメラのポイントカードの4つです。

今後、楽天EdyやLAWSONなども追加予定ですが、やはり本家とはかなり違いますね。

 

もし、

「おサイフケータイジャケットがあるならAndroidから乗り換えるぞ!」

という方がいたら、注意してください!

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